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ケチと倹約

"ケチと倹約は違うと思う。ケチな人はしみったれな人、吝嗇家であり、倹約は無駄遣いしない人、節約家です。

年金生活に入って節約家に変身しました。保険関係を削り、飲み代を削り、書籍の購入を削り等々まず自分の配慮でどんどん削減しました。  

家族と共有する部分は口では言わず、行動で示し協力を暗に求めました。  

コップ一杯の水でも、不要な電気を灯しておくことでも一か月、一年と積もりますと相当な費用になります。

例えば一日一分のロスでも、年間に換算すると三百六十五分、およそ六時間のロスになるのです。大きいですね。少し考えることで、ロスタイムが有効な時間に生まれ変わります。    

お金の倹約も同じことです。一日十円の倹約は、年間では三千六百五十円になります。百円であればその十倍です。  

倹約することは毎日の積み重ねだと思います。どのように節減できるか、いつも頭の中で考えていることが大切です。考えることが、私の節約方法の基本です。"

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